ゴキブリ対策

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ゴキブリ対策や退治グッズ、駆除業者などのご紹介です。

ゴキブリ対策の2大原則

ゴキブリ対策として重要なのは、たった2つだけです。それは『侵入させない』ことと『住まわせない』ことです。

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ゴキブリはどこからやってくる?

ゴキブリはどこからやってくるのでしょう。それは左記のように、侵入してきたタイプと最初から住んでいるタイプに分けられます。『そんなの当たり前だろ!』と言われそうですが、それなら対策だって簡単じゃないですか。侵入させず、住まわせない。これだけです。では、その具体的な方法を考えいきましょう。

ゴキブリを侵入させない@

ゴキブリの侵入口はどこでしょうか?ゴキブリは約1〜2ミリ程度の隙間があれば通り抜けることが出来ます。網戸の下などは余裕で通過しますので、網戸にしたまま寝る行為は、『ゴキブリさんいらっしゃい』と招き寄せているようなものです。お酒を飲んで、窓際で寝ていたりすると、もう最悪です。甘いアルコールの匂いがゴキブリを誘いよせます。台所の窓を網戸にする事も危険ですし、まして台所を網戸のままで寝ると、料理油の匂いに引き寄せられてやってきます。台所の換気扇には、外側からカバーをかけて使用しましょう。カバーをしないで料理中に換気扇を使用すると、ゴキブリが換気扇にダイビングし、泣くに泣けない悲惨な処理を行なうハメになります。

ゴキブリを侵入させないA

次に排水関係のチェックです。流し台や風呂場、洗濯機の排水口は、市販の網で覆うようにしましょう。排水口は通常クネクネした部分に常時水を溜め、匂いの防止の役割も担っています。しかし、未確認情報ですが、ゴキブリはこの程度の距離ならば、泳ぐこともあると言われています。外とつながっている部分は、とにかく片っ端はら塞ぐことが重要です。エアコンのパイプなども外とつながっていますから、壁の隙間はパテで埋めるなどの対策が必要です。

ゴキブリを住まわせない

不幸にもゴキブリの侵入を許した場合でも、居心地が悪ければ、彼らは森へ帰っていきます。住み着くのは居心地が良いからです。ですのでゴキブリにとって『居心地の悪い環境』を整備する必要があります。なによりも、清潔にすること、そして整理整頓です。ゴキブリは2ミリ〜10ミリ程度の暗い隙間を好むと言われています。部屋にモノを煩雑に置いて、このような環境を作りださないよう心がけましょう。流しの周りのちょっとした水滴も、ゴキブリにとってはオアシスです。そこに食べ物のカスでも残っていたら、『この家最高!』と住み着き、最悪の場合は繁殖を始めます。まずは家の中をキレイにすることが重要です。

ゴキブリを駆除する

ゴキブリの新たな侵入は防げるようになったら、次はすでに住んでいるゴキブリの駆除です。駆除業者にお願いするのも方法ですが、まずは自分でやってみましょう。 まずは地雷を仕掛けます。ゴキブリホイホイの登場です。いいニオイにつられて出てきたゴキブリを捕獲します。本当に真剣に退治を考えるなら、1つの部屋に10個程度仕掛けます。テーブルの下や本棚の上などはもちろん、夜は無人になる部屋は、床にもいくつか置いておきます。トイレや風呂場にも仕掛けます。ゴキブリホイホイの有効範囲は2メートル程度とされていますので、家のどこに現われても、最寄のゴキブリホイホイが捕獲できる状況が望ましいです。 これを1週間程度続ければ、住んでいるゴキブリの多くを壊滅させることができるでしょう。しかし完全ではありません。そこでさらに、煙を出すタイプの駆除剤を使用します。注意点としては、ペットなどがいる場合はかわいそうなので避難させましょう。なお、この駆除剤はゴキブリの卵には効果がありませんので、2週間おきに3回ぐらい行なう必要があります。他に、ゴキブリに毒を盛り、その糞を食べた仲間にも毒が回るという、攻撃型地雷もあります。しかし放っておくと、その地雷そのものがゴキブリの巣になってしまうので注意が必要です。これだけやっても、ゴキブリが発生し続ける場合は、駆除業者にお願いしてみましょう。 ここまで述べた方法は、ゴキブリ駆除には有効なのですが、緊急事態には対応できません。『今そこにある危機的状態』には、残念ながら無力です。『今そこにある危機的状態』とはどういう状況なのか?ゴキブリが苦手な人なら、もやは説明する必要はありませんよね。

ゴキブリと闘う

ゴキブリが苦手な人にとって、ゴキブリとの闘いは、まさに生死をかけた大勝負といっても過言ではありません。大勝負の割には腰は引けて、いつでも逃げる準備をしながらアタフタするのが関の山ですが、苦手なんだから仕方ありません。できることなら闘いたくありませんが、どこかにゴキブリがいることが分かっていながら寝ることなどできませんで、悲惨な格闘が続くことになります。 効果が高いのは、やはり直接攻撃でしょう。手元にある新聞紙や雑誌、スリッパなどで攻撃します。しかし、最大の欠点は、苦手なゴキブリと至近距離で闘うことになるため、その恐怖感たるや凄まじいものがあります。攻撃をかわしてコチラに向かってきたり、攻撃はヒットしてもその反動でやはりコチラへやってくるなど、とっさの場合に逃げる余裕がありません。

そこで、ゴキブリが苦手な人は、必然的に中距離戦を挑むことになります。ゴキジェットは大変有効です。しかし、ゴキブリとの遭遇場所によっては、『欲しい時に手元にない』というのが恐ろしいですので、できれば1部屋に1個風呂場とトイレ、廊下のスリッパ置き場などにも備えるようにして、家のどの場所で遭遇しても、ヤツから目を話さずに、ゴキジェットを手に出来るよう、配備しておくことが重要です。

最強の武器登場

ここで、中距離戦でゴキブリと闘うための最強の武器をご紹介します。ズバリ『クイックルワイパー』です。中距離ながら直接攻撃でき、なおかつ事後処理は、取り替えるだけという簡単さです。右手にクイックルワイパー、左手にゴキジェットを装備して闘うことが出来れば、勝率は大きく上がることでしょう。なお、部屋で闘う場合は、余裕があれば締め切って逃亡を防ぎましょう。文字通り1対1のガチンコ勝負です。ご健闘をお祈りします。