印鑑のおすすめ店

スポンサードリンク

印鑑のおすすめ店や通販ショップのご紹介です。

印鑑の重要性について

印鑑は書類などに捺印し、個人の意思を証明するための大切なものです。安易に激安印鑑を探すのではなく、本当に価値のあるものを選ぶことがポイントです。

スポンサードリンク

印鑑の選び方その1(大きさ)

実印や銀行印に決まったサイズはありません。厳密には決まりがあるのですが、はんこ屋さんで扱っているものでしたら、ほとんどOKです。ですから実印といっても三文判サイズで作成する人もいれば、大きなもので作成する人もいます。しかし実印の場合は、それなりの契約などに使用したり、1枚の書類に複数人数が順番に押すような場面もありますので、あまり小さいと寂しいです。15ミリサイズであれば、それなりにの見栄えになりますので、できればこのサイズ以上にしたほうが無難でしょう。

印鑑の選び方その2(材質)

印鑑の材質には様々なものがあり迷ってしまいますが、大きくは木材、角系、その他(石ものや金属)の3つに分けられます。価格面を重視した場合は木材系、見た目や丈夫さを重視した場合は角系が選ばれています。角系の王道は象牙ですが、非常に高価なため、黒水牛や白水牛などを選ぶ方が多いようです。選びかたそのものにルールはありませんので、見た目で選んでも良いでしょうし、丈夫さを重視しても良いと思います。価格とも相談しながら、納得のできる品を選択することが重要です。

印鑑の選び方その3(彫り方)

印鑑の彫り方は重に3通りあります。機械彫り、機械彫り手作業仕上げ付き、手彫りの3つです。同じ材料、同じ大きさでも、彫り方によって価格は大きく違います。インターネットの通販で千円〜二千円程度で売っているのに、地元のはんこ屋さんでは一万円するということもよくあります。多くは手彫りだからです。手作業をするということは、それだけマネがしにくい、偽造防止に役立つ、ということでもあります。ですので、安易に激安品を買うのではなく、何のための印鑑なのかということを考え、本当に価値のあるものを選びましょう。

手彫り印鑑屋でのタブー

インターネット通販等では「印影確認サービス」を行なっているところがあります。しかしこれは、印影作成に手間がかからない大量生産だからこそ出来るサービスであって、手間がかからないので納得がいくまで作り直してくれることでしょう。しかし、手彫りのお店で「印影を確認したい」などというのはタブーです。手彫り印鑑の作成は、いわば絵を描くのと同じです。いわば作曲と同じです。精魂こめて作ってから、はじめてその形を見せることができるのです。安易に激安通販ショップと同じサービスを求めるのは、恥ずかしいのでやめましょう。

手彫り印鑑と機械彫り印鑑の見分け方

手彫り印鑑と機械彫り印鑑は、その印面の深い部分を見ればわかります。手彫りは彫刻等の跡がグリグリと付いているのに対して、機械彫り印鑑の深い部分は、まっ平らです。

機械彫り印鑑は危険なの?

予算の関係で手彫りは買えないという人もいるでしょう。では機械彫り印鑑は本当に危険なのでしょうか。どうしても機械彫りにしなくてはならない場合は、最低でも手作業仕上げが付いているものにしましょう。手作業がなければ、本当に大量生産品と変わらなくなってしまいます。大事な印鑑、一生使う印鑑ですから、わずかな金額を惜しむのは避けたほうが賢明です。市役所では、時々百円ショップの三文判で実印登録している人を見かけます。法律上問題があるわけではありませんが、みっともないのでやめましょう。口には出しませんが、受付窓口の人は心で笑っている筈です。