富士山への登山に関する情報や、登山靴、登山用品の紹介、富士登山ツアーなどの案内です。
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こちらでは、登山靴、登山用品や、富士登山ツアーなどのご紹介をしております。
富士山の登山道は4コースありますが、始めての方は富士宮口から登るとよいでしょう。五合目の標高がもっとも高いからです。
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日本一の山・富士山。一度は登ってみたいものです。しかしハイキング気分で気軽に登っては痛い目にあいます。どのような注意点があるのでしょうか?
登山にあたって、睡眠不足が一番の敵です。これ以上寝られないというぐらいに、十分睡眠をとっておきましょう。持ち物として、必ず必要なのが、地図とコンパス、予備食、それにヘッドランプです。山小屋に泊まるからいらない?とんでもない!天候や対象不良、思わぬケガなどで、山小屋に着く前に日が暮れたらどうするんですか?ということで、先の4点は絶対に持っていきましょう。
登山では、疲れてから休むのでは遅すぎます。 疲れる前に休む、疲れない歩き方をすることが重要です。遅すぎると感じる程度のペースがちょうど良いのです。特に、登り始めは元気なのでペースが速くなりがちですが、ここでオーバーペースになると、後半で確実にバテます。
高山病とは、空気が薄くなることによって、吐き気やめまい、だるさなどを感じる症状です。睡眠不足や、オーバーペースにより一気に標高を上げ、一気に空気が薄くなり、体が対応できなくなる、などが原因として挙げられます。 一度高山病を発症したら、手遅れです。もう、いくら休んでも改善しません。ましてや、そのまま登り続けるのは自殺行為です。本当に命にかかわります。あきらめて下山しましょう。少し標高を下げると、ウソのようにケロリと治ります。
富士山登山で問題になるのが、ゴミの問題です。全てのゴミは自分で持ち帰るのが原則です。山小屋にあるゴミ箱は、山小屋の利用者のみが使用できますが、山小屋宿泊時でも、できればこれを使用せず、スマートに持ち帰りましょう。
五合目までマイカーで行く人は注意が必要です。毎年ピーク時には、マイカー規制が行なわれ、五合目までの道路が通行できなくなります。毎年お盆前後の10日間位になることが多いようですので、各自治体にあらかじめ確認しておきましょう。なお、マイカー規制中は、山麓の駐車場に車を止め、専用のバスで五合目を目指すことになります。